スクールソーシャルワーカー5年目に思うこと

sswのお仕事
スクールソーシャルワーカー5年目のブログ

スクールソーシャルワーカー(SSW)になったきっかけ

4月はスクールソーシャルワーカーになってから、特別な意味を持つ月となりました。

何年も前に高齢者福祉に従事していた頃、社会福祉士という国家資格を取得しました。

その後、仕事を辞め、やりたいことをやろうと思い立ち、インドのマザーテレサの

「死を待つ人の家」にバックパッカーで単身旅立ちました。

いつかその事も気が向いたら書きたいと思いますが、この初めてのブログには

なぜスクールソーシャルワーカーになろうかと思ったから始めたいと思いました。

原点は新聞記事で「日本の子どもの7人に1人は貧困状態」が目に入り

衝撃を受けたこと。

「なんのこと?」 「なにを言っているの?」

今まで子育てや児童福祉に関することに縁遠かった為か

「嘘でしょ・・・?」という疑いの気持ちで記事を読んだのがキッカケでした。

読み終えても

「どこにそんな子どもがいるの・・?」

「都会の一部のお話ではないの・・?」という疑いの気持ちが残った反面、

自分が知らないだけ、知らない世界がすぐ近くにあるのに

気がつかず、生きているだけなのかもしれないという思いが湧いてきたのです。

そう思うと、どんどん調べずにはおられないといった感じで

関連記事や動画をはしごして、

頭から離れない、  心にトンと大きな石を置かれたような

そんな感覚になっていました。

不思議なもので、そんなときに社会福祉士の求人で

「スクールソーシャルカーカー」(SSW)を見つけたのでした。

何年ぶりかもしくは何十年ぶりに履歴書を書き、

面接を受け(結構な求人倍率にびひった)

奇跡的(?)に採用され、気づけば今年で5年目を迎えたわけです。

今、こうして気づきや思いを書き出したのは

経験して感じたこと、学んだことを書き留めないと

知識も情報も感情までも整理できなくて

安易な言葉だけど、モヤモヤが蓄積してしまったからかなぁと。

思いもかけず長文になりましたが、

これからは些細な事でもつぶやくことで

自分でも新たな気づきが起きるのではないかなと

初めて見ることにしました。

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