スクールソーシャルワーカー(SSW)の事例式に出席しました。
各市や県のSSWの顔合わせの機会です。
SSWは教員を定年退職された方も多いと感じています。
自治体によって資格要件の違いはあるとは思うが
社会福祉士・精神保健福祉士の資格が求められることが多いです。
SSWは若者の比率が低いと思います。
というのも県などの任用職員としての採用で、
実質は時給のお仕事です。
※自治体によっては違うところもあるかもしれません。
なのでどうしても若い方特に男性は
SSWになろうとする方は稀に思います。
また若い方や働き盛りの方などは
長続きをしない傾向があります。
理由は経済的な理由によるものが大きいかなと
思います。
私は以前は高齢者福祉に身を置いていおり、
その前は一般企業で働いていました。
それが突然、協働で働く人たちが
教員の方々だったりと、

大げさに言えば、今まで生きてきた世界の常識が
通じない経験を重ねております。
(どこがどうとまだ言葉にできませんが・・)
自分としては相当社会経験を積んでいるという
自負があったのですが、まるで違う世界に戸惑う
事が多々ありました。
人によってはその違いに戸惑い、後からSSWに
なった方々が辞めていかれるのを見送って
きました。
もちろん、他の理由もあったかもしれません。

私自身は、5年間はやってみないと分からない
という思いで今に至っています。
ただ、これまでの様々な思いや考えを
アウトプットしなかったせいか、
自分で積み上がっていないという焦りが
このブログを書くきっかけになりました。
また長文になり、自分で驚いています。
いろいろ書きましたが、この経験を
させて頂いていることに感謝していると
いう思いと、これから始まる1年で
出会う子どもさんたちに思いを馳せています。
5年目を迎え、ようやく肩の力が抜けて
フラットな気持ちでスタートできそうです。
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